せまくてゴチャゴチャした部屋がイヤな人は1LDKの間取りがおすすめ!

ワンルームには無い1LDKの魅力とは

一人暮らし向けの賃貸物件は、都市部ほどワンルームが主体となっています。初めての一人暮らしならばワンルームでも十分に収まりますが、ある程度の年数生活すると次第に物が増えることからいつの間にか部屋の中がゴチャゴチャした状態になりやすいです。物が増えると室内が狭く感じられることから、生活に余裕が出てきたタイミングで1LDKタイプにランクアップする方法があります。いかに収納スペースがあったとしても、ワンルームに入る荷物量には限界があるはずです。1LDKならばリビングスペースにベッドが無いという最大の特徴を生かして、室内を実際の空間よりも広く見せることが出来ます。一人暮らしだからといってワンルームにこだわる必要はなく、空間に余裕がある部屋で快適な生活を体験してみると良いでしょう。

リビングと寝室を明確に分けて管理しよう

1LDKの賃貸物件は、ワンルームに寝室が加わったと考えるとイメージが湧きやすいです。しかし、実際には収納スペースがワンルームと比較して倍増しているために、体感で感じる広さは倍増以上となります。部屋の床面積がワンルームの2倍に満たない状態であっても室内が広く感じられることは、そもそも室内に放置されている物の数が少なくなるからです。リビングと寝室という実質的に2つの部屋がある状態であっても、収納スペースはワンルームよりも多く用意されているわけであって、ワンルームでは収納スペースに入り切らない荷物も1LDKなら収納可能です。もし収納スペースが不足していると感じたならば、寝室に収納ボックスを追加してリビングに物をあまり置かないようにするだけでスッキリした部屋の印象を持つことが出来ます。