料理のニオイが部屋に充満するのはイヤ!というあなたは1DKのタイプを選ぼう

キッチンと部屋の間に仕切りがある

手軽に利用できる賃貸物件として1Rマンションがあります。玄関を開けるとすぐに居室があり、居室に水回りの設備が付属しているような間取りになります。賃料も安めに設定されていて一人で住むには十分な広さがあるもののいくつかの問題もあるので注意が必要です。1Rマンションは部屋が一つしかなく、トイレや浴室が扉で仕切られているのに対してキッチンと部屋の間に扉や仕切りはありません。そのためキッチンで料理をすると料理の臭いが部屋中に充満する可能性があり、部屋だけでなく衣類や寝具などにも臭いがつく可能性があります。そこで選びたいのが1DKで、こちらはキッチンと部屋の間に仕切りがあり臭いなどは直接部屋に入り込みにくいです。友達なども呼びやすくなるでしょう。

玄関から部屋の様子が見られにくい

あまりお金をかけずに賃貸物件を利用するのに1Rマンションは便利ですが、玄関を開けるとすぐに居室の間取りになっているので部屋の中が丸見えの状態です。見られて困るものがなくても、知らない人が訪ねてきたときに部屋の様子を見られるのはあまり気持ちよくはないでしょう。よく似た間取りの物件として1DKがあり広さは1Rとあまり変わらないものもあります。そのため賃料もそれほど変わりません。キッチンと居室が分かれていて、玄関からは直接居室が見えない構造になっています。居室が散らかっているときに誰かが訪ねてきたとしても、とりあえずキッチンで待ってもらってその間に片付けるなども可能になります。1Rに比べてプライベートを覗かれる心配がない間取りと言えそうです。